
長年、フレットレス・ベースが欲しいと思いつつも出会いが無かったのですが先日のConquest For Death, N.E.K達とのスタジオ・ライブの際、1Fの楽器屋で見つけたハンドメイドのフレットレス・ベース "THE WISHBASS #250" 。本日目出たく残金を納め我が家に!

アメリカの小さな街でStephen Wishnevskyさんというおじいさんが手作りで製作。表面的な仕上げは適当でボンドがはみ出てたり鉛筆で記した部分もそのままという相当ユルくいい加減ですが音は問題無し! 材質のコストを下げれば安価で楽器が製作できるという方針のもと注文も一弦100ドル〜という見積もり(4弦の場合は400ドル〜)で製作しているらしいです。生涯での目標本数に達したら引退してしまうらしいので今回Getできて何よりでした。
BASS作者本人も激ユルで気持ちいいプレイ。あー、弾きまくろう!
http://www.wishbass.com/
- 2009/11/07(土) 02:30:55|
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